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人生、なすがママ、きゅうりがパパ

自分が死んだら「献体」というのもありかもしれません。

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先日とあるサイトで「献体」というのを知りました。

献体(けんたい)とは、医学および歯学の発展のため、また、力量の高い医師・歯科医師を社会へ送りだすために、死後に自分の肉体(遺体)を解剖学の実習用教材となる事を約し、遺族が故人の意思に沿って医学部・歯学部の解剖学教室などに提供することである。

死んだら自分の身体を使って医学の道の進歩に役立ててもらおうということですね。

最終的には遺体はもどってくるようですが、かなりの時間がかかるようです。

献体されたのち、ご遺骨がご遺族に返還されるまでの期間は、大学によって差がありますが、普通は1〜2年、長い場合は3年以上かかることがあります。これは、次のような理由によるものです。
防腐処理等の解剖準備期間として3〜6ヶ月くらいが必要です。
実際の解剖学実習期間として通常3〜7ヶ月ぐらいを必要とします。
実習は大学ごとに決められた時間割によって行われるために、その年の実習に間に合わない場合には翌年の実習まで保管されることになります。
その他、おあずかりしているご遺体の数の状況によって返還までの期間がかわります。
解剖学実習終了後、ご遺体は一体ごとに大学側で丁重に火葬し、ご遺骨をご遺族にお返しいたします。

本当は返ってこないでもいいんですけどね。だってお墓もいらないと思ってるし。
妻に言うと「えぇ?わたしは(自分の)お墓欲しい。」と言ってるのでどうなるんでしょうかね。

だってお墓、高いしお金もったいないですよね。これはこれからじっくりと話をしておかないといけませんね。

ちなみに「献体」するには「肉親の同意」が必要らしいです。

ご遺族の中に一人でも反対がありますと献体は実行されず、その遺志が生かされないことにもなりかねません。

ということは最低でも妻と子供の同意をもらっておかなければ。