攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

人生、なすがママ、きゅうりがパパ

テレビが羽生永世7冠の本当のすごさをちゃんと説明してないのでちゃんと説明してみる

ついにやりましたね。
羽生永世7冠の誕生です。

将棋ファン、羽生ファンからするとやはり「やっと」という感じでしょうか。

また国民栄誉賞も検討されているようです。

うれしいことに最近この羽生永世7冠に関するニュースをテレビでよく見ます。

ちゃんとテレビは羽生永世7冠のすごさを解説してほしい

先日の日曜日の朝、とあるテレビ番組をみてると「羽生永世7冠」の話題を「将棋好き」と紹介されたおじさんが「すごさ」を説明してました。

「将棋界には名人、竜王、棋王・・・と7つのタイトルがあり、そのタイトルをそれぞれ一定の回数保持するか連続で防衛すると『永世』という称号が与えられ・・・」と説明してました。

間違いではない。

でもこれでは「羽生永世7冠」のすごさがまったく伝わってないじゃないか。

もう、なにやってんだ。

ということでわたしが「羽生永世7冠」のすごさをちゃんと説明してみることにしました。

永久に神龍がいる状態

あの有名コミックス「ドラゴンボール」。ドラゴンボールを7つ集めると「神龍(シェンロン)」という竜が出てきて望みをなんでも1つかなえてくれるんですね。

羽生永世7冠はあまりにも将棋界のタイトル何度も集めたので神龍(シェンロン)が
「わかった、わかった、もう集めんでええよ、いつでも7つ持ってることにしーな。いつでもワシ出てくるし」
みたいな感じ。
そう、神ですら「わかった、わかった」と認めるくらいの偉業です。

7つの大罪がいつもいる状態

メリオダス、バンにキングにディアンヌなどなどの「7つの大罪」がずっと一緒に集まってる状態。

どう?最強でしょ?

胸に7つの傷を持つ男

胸に7つの傷を持つ男、言わずと知れた「北斗神拳正統伝承者ケンシロウ」。
なんの説明もいりませんね。

これと同じ「7冠」です。北斗神拳正統伝承者にさえなれると。

あぁ、苦しい。

少しは「羽生永世7冠」のすごさ、わかりましたか?
ごめんね、最後は文字打つの面倒になってしまいました。