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のらねこを餌付けすることの是非

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のらねこのミーちゃん、ほぼ毎日3回、わが家にお食事にやってくるようになりました。
(のらねこに勝手に名前付けて呼んでます。)

でも最近少し気になることがあります。

のらねこを餌付けすることの是非

そもそものミーちゃんとの交流の始まりは娘が「ねこを飼いたい」と言い出したこと。

それならペットショップで買うよりも保健所などで殺処分されそうなねこちゃんがいるならそれを引きとろうと。

でもわたしの住んでいる地域ではどうやら里親やってない模様(市のホームページにはなかった)。

で、妻の実家の保健所では里親制度があるみたいなので申し込んでもらおうと思いましたが、65歳以下の人でないと申し込めない。
(ねこより先に死ぬかもしれんとこには無理と。ま、そりゃそうだ。)

ということであきらめかけたところ、近所にのらねこがうろうろしていることが判明。

じゃあそのねこを餌付けしてわが家のものにしようと。



わが家では当然「ミーちゃん」が来てエサを食べていくことには何の問題もありません。

でも、近所ではどうなのか?

例えば畑を荒らしたり、物を壊したりしてないのだろうか・・・?

ねこが嫌いな人もいるだろうし、生き物を飼う上で最大の問題の一つである「おトイレ」もどこでどうやってやってることやら。

毎日、ねこの「う○ち」が庭に落ちてたら・・・そりゃいやだろうし。

幸い近所からのクレームはまだない。いや、気になっている人はいるのかも知れないが「近所のよしみ」で黙って我慢してくれているだけかもしれない。


できるだけはやく「家ネコ」に進化してくれればいいが、最近は「エサ食べたらとっとと帰る」ことが多い。

う~ん、ご近所問題に発展しないことを祈るしか・・・エサやるのやめたらいいんだけど・・・かわいいんだ。