攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

人生、なすがママ、きゅうりがパパ

英語の再学習におすすめの書籍「一億人の英文法」。

この4月より英語を再学習しようと思い立ち、NHKラジオで基礎からやり直しているのですが、そのうちの一つ「ラジオ英会話」の講師「大西泰斗」先生がミョーに気になる。

きっかけは「大人の基礎英語」

大西泰斗先生を知ったのは、3月までテレビ放送されていた「大人の基礎英語」。

何気なく見た番組で、最初の印象は「おお、わかりやすい説明」。

で、それからテキスト買って「大人の基礎英語」を見ていたのですが、残念ながら3月末で終了。

「残念だなぁ」と思いつつ書店で「英会話」関連のテキスト見てると、4月からの「ラジオ英会話」の講師がなんと大西泰斗先生。

こりゃ買って聴くしかなかろう、ということで購入。

それから毎日聴いているわけです。

英作文の基本は「文型」

その大西泰斗先生がね、毎日のようにおっしゃるのです。

「英作文(英会話)の基本は文型をマスターすること。設計図がないと文章を組み立てられません」みたいなことを。

ま、文型をマスターして「語彙」を増やせば少しは話せるようになるのかもしれません。

でも英語の文型って、「英語の授業でやったけど、なんだか難しい」ってイメージないですか?

私は大学受験まで文型についての深い理解は「放置」してたので、実は「文型」に若干の苦手意識が今でもあります。

でもね、その「苦手意識」が実は「ラジオ英会話」と大西泰斗先生の書籍「一億人の英文法」でかなりクリアに。

特に「一億人の英文法」のChapter0からChapter1(特にChapter1)をじっくり読めば、これまで「難しい」と感じていた「文型」が割とすんなり「あ、そういうこと」と。

そうなる理由は簡単で、実は「一億人の英文法」のChapter1にはほとんど、文法書でよくみられる「言葉」はほとんど出てこず
これまでの文法書で行くと
  第1文型は「S(主語)+V(動詞)」
  第2文型は「S(主語)+V(動詞)+C(補語)」
  第3文型は「S(主語)+V(動詞)+O(目的語)」
  第4文型は「S(主語)+V(動詞)+O(目的語)+O(目的語)」
  第5文型は「S(主語)+V(動詞)+O(目的語)+C(補語)」

「一億人の英文法」では
  自動型(上記の第1文型)
  説明型(上記の第2文型)
  他動型(上記の第3文型)
  授与型(上記の第4文型)
  目的語説明型(上記の第5文型・・・だと思う)
と巧みに言いかえられいます。
(この言葉が一般的なのかどうかは知りませんが、自分のとっては「授与型」と「目的語説明型」はなんだか「目からうろこ」でした。)
こういったことが「なんだか、難しく思っていたことが実はとてもシンプル」と思えるのかもしれませんね。

しかも説明している文章が、かなりフランク。(だから親しみがわくのかも)

「一億人の英文法」のChapter1の内容は、中学生レベルの英単語で十分理解できる内容なので、私のように「文型」とかが「ちょっと苦手」って人は、この部分を何度も読み返すといいと思います。


さぁ、5月からの「ラジオ英会話」はまさに文型の仕上げ「目的語説明型」のマスターです。(S+V+O+Cですよ、S+V+O+C。)

これからも少しずつ、確実にステップアップしていけるよう努力していこうかな。

来年の今頃は多分、英語でブログ書いているよ・・・そんなわけないか。