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ベランダ全体をカマキリで埋めつくす方法

誰もが一度はあこがれる「ベランダ全体をカマキリで埋めつくす」。

実際にやったことがありますか?わたしはあります。

今日はベランダをカマキリで埋め尽くす方法を伝授したいと思います。
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ベランダ全体をカマキリで埋めつくす方法

言葉にすれば「ベランダをカマキリで埋め尽くす」なんて簡単そうですが、実際はそれだけのカマキリを捕まえて来るのは大変です。

ですから、秋から次の初夏までじっくりと準備する必要があります。

まずはカマキリのたまごを確保

あれはまだ小学校の低学年のころ、草むらで友達と遊んでいると目の前の枝にカマキリのたまごが。

友達がそのたまごを獲って「やった!!カマキリのたまごや!!」と嬉しそうにはしゃいでました。

わたしも「カマキリのたまご」が欲しくなり友達と共に探すと見つかりました「カマキリのたまご」。

当然、家に持って母親に「カマキリのたまご獲ってきたでぇ~!!」と報告。

母親は「もう、気持ち悪い、ベランダの虫かごの中に入れときや」と。

ここはは素直に虫かごの中に入れておきましょう。


あとはじっと待つだけ

あとは冬を超えて、春になってカマキリのたまごが孵るのを待つだけです。

あ、虫かごの蓋は閉めちゃダメですよ。あけたまま。

災いは忘れたころにやってくる

そんな「カマキリのたまご」があることなんてすっかり忘れてたわたしは、とある日曜日の朝、母親にたたき起こされます。

「あんた!!ベランダ中がカマキリだらけやんか!!はよ捕まえて!!」と。

ベランダに出てみるとベランダの天井から壁に大量のカマキリの赤ちゃんが。「おお!!カマキリや!!」と感動しつつ、あとは渡された柄の長い箒でカマキリの赤ちゃんをそっと落として虫かごへ。
かなりの数のカマキリがいました。

今回の教訓

たとえ「たまご」で逃げないとしても虫かごの蓋はきちんと閉めること。

割と簡単にベランダ全体をカマキリで埋めつくすことはできます。

一度みなさんもチャレンジしてみてはどうでしょうか?

以上、「ベランダ全体をカマキリで埋めつくす方法」でした。