攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚

人生、なすがママ、きゅうりがパパ

ネコに支配される家族

子供のころは近所でイヌを飼っている家があり「あぁイヌ飼えたらなぁ・・・」と少しだけ憧れの気持ちがありました。

でも、団地住まいだったので生き物(イヌやネコ)を飼う事が禁止されていたのでずっと飼えませんでした。

大人になって動物が飼える状況にはなりましたが、仕事も忙しく、面倒見れないのでずっとそのまま・・・

結婚して妻とも「何か動物飼えたらいいね」と。
わたしは「飼うならイヌがいいなぁ・・・」。
妻「えっ!ネコでしょ。ネコ。」。

でもすぐに子供ができ「衛生的によくないか・・・」ということでずっと飼わずにやってきました。

ある日突然彼女はやって来た

そんなこんなで20年ほど。
ある日突然彼女はやってきました。
子猫が立ち上がる

娘から「学校で保護された子猫飼ってもいい?」とのLINEが。

妻が反対するのかと思いきや「元気そうならもらってきたら」と。

あら、以外。

でももらって来たのはよいですが、あまりの小ささに「こりゃ週明け(もらって来たのは金曜日)まで持たんなぁ・・・かわいそうやけど。」。
だって
ミルクを必死に飲む子猫
無防備に寝る子猫
こんなんですよ。
手のひらサイズ。
横たわる子猫
でも、なんだかんだで意外と元気に成長。
肉球をアピールするネコ
無事半年が経過しました。

最近では朝起きるとちゃんと「エサくれ」アピールでまとわりついてくる。
しかも、気が向いたときは寝そべっているとおなかの上に乗ってきてフミフミしてくれます。


しかしながら夜中の1人大運動会大会はおさまらず、寝室に侵入してきては障子をビリビリ破こうとするので、全然安眠できない。
何度かは本気で腹が立ち、お尻ペンペンして廊下へ放り出したりもしたが、基本的には自由。

知らぬ間に家族が支配されている

最近、ふと思ったのですが、知らぬ間に家族が支配されている。
何事をするにもできるだけ彼女が一人にならないようにと気遣い、なんなら「どこかへ出かける」ことをやめたり。

おそるべしネコパワー。

でも不思議なもので彼女が家に来てから、なんだかみんなの笑顔が増えた気がする。

しかも、わたしは「もともと犬派だった」はずなんだけど・・・

しかたない、このまま「ネコに支配される家族」になっておくか・・・彼女が来たことに感謝せねば・・・ね。

追伸:子猫の目は青い

いま気が付いたけど、子猫のころは目が青かったんだ・・・

調べると基本、子猫の目は青く、成長すると色が変わる模様。
へぇ~。

以上、ネコが来てからの雑感でした。